蕎麦 田しろ

〒503-1501
岐阜県不破郡関ケ原町大字
関ケ原894-28
TEL:090-3304-7402

[営業日] 土・日
[営業時間] 11:00~16:00
[駐車場] 有り

こだわり

蕎麦 田しろのこだわり

手打ちへのこだわり

本格手打ち蕎麦をご提供する「手打ち蕎麦専門店」です。

当店の蕎麦はすべて手打ちです。この周辺で蕎麦がおいしいのは伊吹だけではありません。関ケ原にもおいしい蕎麦があります!

歴史好きの方はもちろん、蕎麦好きの皆様にも是非ご賞味頂ければ幸いです。

食材へのこだわり

地元産のそば粉を使用した関ヶ原ならではの蕎麦です。

蕎麦 田しろでは、関ヶ原産(松尾地区)のそば粉を使用しております。
松尾地区で収穫された蕎麦は非常に香りがよく、味がしっかりしています。昨年はAランクという高い評価も頂いているほどです。

蕎麦のみならず、醤油や薬味等でも出来る限り地元産の食材を使うなど、地産地消を大切にしています。

道具へのこだわり

こね鉢 六尺二寸 漆のくり抜き

いわゆる一枚の木をくり抜いて作った物です。


こね鉢としてはこのサイズが最大級のモノとなります。

蕎麦のし棒ミズノのマークと久保田五十一(くぼたいそかず)の刻印です。

久保田五十一さんと云えば知る人ぞ知るミズノのバット職人さんで、イチローや松井のバットを専属で作り続けた人です。
その方が作られたのし棒で、材質もバットと同じアオダモを使用しています。
一般的に蕎麦打ちには「一本打ち」と「三本打ち」がありますが、私は三本打ちで打ってます。
三本打ちの場合、一本の「のし棒」と二本の「巻き棒」を使い分ける必要があります。
それは、蕎麦を巻き取った時に蕎麦生地の水分がのし棒に移ってしまうと滑りが悪くなるというのがその理由です。
なので、のし棒では蕎麦生地を巻き取らないようにしていますが、久保田五十一さんののし棒は多少巻き取りに使用しても蕎麦生地の湿気を吸いません。実に滑らかです。二足三文の安物ではこうはいきません。(笑


挽きたてへのこだわり

工夫を凝らし、高品質を保っています。

蕎麦は一度に大量に挽いてしまうと、たとえ冷蔵庫で保管しても急激に劣化が進み、著しく品質が低下してしまいます。そのため、当店では出来る限り挽きたてのそば粉を使用できるよう、製粉会社のご協力を頂きながら高品質を保っています。こまめに製粉すると多少割高になってしまうのですが、当店ではコストよりも「おいしい蕎麦を提供する」ことを大切にしております。

空間へのこだわり

落ち着いた雰囲気の店内でごゆっくり

ホッとひといき落ち着ける空間で、おいしい手打ち蕎麦をご賞味ください。
また、笑顔を絶やさず、温かい気持ちで和めるような接客を心がけております。何かございましたらお気軽にお声がけください。関ヶ原町の観光名所のご案内もさせていただきます。

そばの栄養

そばは美味しいだけではありません。健康にもとても良い、優れた食材です。
そばは他の穀物と比較し、ビタミンB1やB2またタンパク質等が多く含まれます。特にそばのタンパク質は人間の体が作り出すことのできない必須アミノ酸を豊富に含んでおり栄養摂取の点で非常に優れています。また特徴的な成分としてルチンというビタミンPの一種を含んでおり、これは毛細血管を強く、また血圧を下げる作用があり、脳出血等の予防効果があるのではとも言われています。
他にもビタミンB1(脚気予防)、B2(口内炎予防)、他にミネラルや食物繊維も豊富です。

そば湯について

蕎麦は皆様ご存知の通り栄養豊富な食べ物ですが、『食物繊維』『ビタミンB1・B2』『ルチン』『一部のたんぱく質』は、実は水溶性な為、蕎麦を茹でた釜にかなりの量が溶け出してしまっています。

そのため、蕎麦を食べただけでは蕎麦の栄養を十分に摂取したことにならないのです!残念!!
ですが、この話を聞いてガッカリしている皆様、ご安心ください!

「そば湯」を摂取することによって、流れ出た栄養分を吸収することができるのです!

当店では、そばを召し上がっていただいた後、何も言わなくても当店より勝手にそば湯をご提供しております。^^
そのままでは多少飲みにくいと思われる方は、出汁や薬味を入れそば湯をお召し上がり下さいませ。
飲みやすくなるかと思います。おかわり無料です(^^)

遠慮なくお申し付け下さいませ!